DAINESE FUKUOKA -ダイネーゼ 福岡-Official Web Site

こんにちは、Fukuoka店、Nagahamaです。

 

先日に入荷のご紹介をさせて頂いたD-airですが、

本日は簡単にですが、D-airがなぜライダーを守る事が出来るのかご紹介していきます。

 

・BRAIN

D-airはものすごく賢いです。

D-airシステムには3つの加速度センサー、3つのジャイロスコープ、GPSを搭載しています。

これらのセンサーが毎秒1000回もの回数でライダーの動き、姿勢を監視しているのです。

よくお客様から「GPSは何してるの?」、

「GPSの場合トンネルではどうなるの?」とお聞きする事が良くありますが、

GPSはライダーの実際の速度を計っています。

アクシデント時に実際の速度はエアバッグを作動させる上で非常に重要なデータとなります。

 

トンネル内では一般的なカーナビやスマホのナビと同じように遮断されてしまいます。

しかしながら、皆様もナビでトンネルに入ってしまっても使用出来る事と同じですが、

実際にはトンネルを出た時にほんの少しだけ修正でズレる事がある程度で、

トンネルで使用出来ないナビがない事と同じように、今の技術では精度が高いものになっています。

 

賢い理由には、

センサー類で収集したデータを元にダイネーゼ特許のアルゴリズムデータが重要になります。

いつエアバッグが必要な条件か?を判断する情報となります。

非常に難しい事とになってしまいますが、、以下の条件でエアバッグが正確に作動します。

・車への衝突 45°から135°の間
・外部からの衝撃 360°すべての方向から有効
・ハイサイド
・ローサイド 回転を伴う・伴わないにかかわらず有効

 

・HEART

D-airは体を守ります。

皆様はエアバッグというとやはり車に装備されているものを想像されるでしょう。

柔らかい風船のような丸いものが思い浮かぶと思いますが、D-airは全く違います。

膨らんだ状態では石の用にカチカチに固く膨張し、ハンマーで叩いても大丈夫な作りをしており、

バイクのエアバッグでは固く膨張する事が大切となります。

 

車の場合は固いものへの体の衝撃を守るため柔らかいですが、

バイク用の場合は体への固いもの衝撃から守る必要があり硬質である必要があります。

 

このように体を守る為にD-airではマイクロフィラメントと呼ばれる構造をしています。

エアバッグの袋内部の構造ですが、

内部を高圧にする為に袋自体の膨張を一定で止めるようにする事で、

固く体を守る事が出来るバイク用エアバッグが実現しています。

普段はペラペラでエアバッグの存在が全く気にならないですが、

膨張した時はハードタイプのプロテクターより遥かに高い衝撃吸収能力で体を守ります。

 

バイク用では”膨らむ”ではなく、”体を守る”為のエアバッグが重要ですね!!

 

そして新作モデルから待望のレディースコレクションもラインナップされています!

今回はざっくりとしたご紹介となりましたが、、

D-airは正直なところ店頭で直接ご案内をさせて頂く事で良さが分かって頂けると思います。

ぜひ店頭で最高の安全をご体感下さい。

 

Dainese D-Store福岡

住所:福岡県福岡市博多区東光2-17-23

電話:092-292-1790

営業時間 10:00AM – 19:00PM

定休日 水曜日 + 第2,4火曜日 祝日の場合は営業・翌日に振替